主人が東京に転勤になったことによって、分譲賃貸マンションとして人に私たち夫婦の住まいを貸し出すことにしました。
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賃貸における様々な負担

分譲賃貸マンションとして人に住まいを貸し出すこと

私は今年4月から主人が東京に転勤することが急遽決まったため、3年前に購入した新築分譲マンションを売却するか、分譲賃貸マンションとして部屋の借り手を探すか非常に悩んだ時期がありました。東京から再び違う場所に転勤になる可能性も十分に考えられますが、数年後には私たち夫婦が購入した新築分譲マンションの地へ戻ってこれる可能性があるため、マンションを売却するのではなく、分譲賃貸マンションとして人に貸し出すことを決意しました。

主人が将来仕事を定年退職することによって、再びマンションで夫婦2人暮らしの生活を送りたいと思っているため、賃貸契約時に入居期間の更新は2年毎行い、最長の契約期間は20年間と夫婦で話し合い決めることができました。現在賃貸業者を通じ借主を探すことによって、数名の人たちが私たち夫婦が所有するマンションを候補として選び、住まい探しを行なっていると業者の方から聞くことができました。すぐに借主を見つけることができない可能性がありますが、私たち夫婦にとってとても住みやすいマンションだったため、心から人に貸したいと思う人と巡り合うことができるまで、気長に借主探しをしたいと夫婦揃って思い考えています。

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