賃貸物件に一生住むのであれば、かなりの貯金が必要です。出来るだけ持ち家を購入する事が大切です。
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賃貸における様々な負担

一生賃貸住宅に住み続けられるのか

賃貸物件に住む為には毎月家賃を払い続けなければなりません。では、一生持ち家を持たずに、賃貸物件に住み続ける事は出来るのかを考えます。まず、サラリーマンであれば、退職までは家賃を払い続ける事が可能です。

退職後は年金と貯金を切り崩して家賃を支払っていかなければなりません。しかし、年金は少ししかもらえません。サラリーマン時代の給料に比例して、年金受給額は大きくなっていきますが、20万から30万程度の給料で働いていた場合には少額しか入りません。その場合は家賃は高くても3万までに抑えなければ生きていく事が出来ません。高齢になってくれば身体の色んな部分に支障をきたす事になります。そうなれば病院に通う事になります。その他にも介護が必要になれば、介護士を派遣してもらう必要も出てきます。そうなれば年金だけで暮らしていく事は不可能になり、貯金を切り崩していく事になります。かなりの金額を貯金している場合に限っては、一生賃貸物件暮らしでも生きていく事が出来ます。そうでない場合は生きていく事ができないので、働ける内に稼いで持ち家を購入する事が大切です。そうすれば将来は住む場所に困る事なく暮らしていく事が出来ます。

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