賃貸物件の下見のときには、壁の薄さのチェック以外にも直接大家に設備について聞いておく事が大切です。
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賃貸における様々な負担

賃貸物件の下見で見る箇所

賃貸物件は仮住まいという事ですが、しばらくはその物件を拠点にして活動する事になるので、出来るだけ自分にとって住みやすい物件である事が重要です。不動産会社に相談して一緒に家探しをしてもらう場合においては、複数の物件の資料を見せてもらう事になります。そこに記載されているのは、築年数や間取りや日当たりや設備についてです。築年数は10年を区切りに家賃が大きく変わります。10年以上経過していれば家賃が下がります。

狙い目としては11年から15年までの物件です。こういった物件は割と綺麗な外装と内装を維持しているので、そういったところに拘るのであればお勧めです。間取りに関しては、数字と比べて図を大きく描いて、部屋を大きく見せようとする業者が多いので、あまり宛てにせずに実際に下見をしたときに確認する事が大切です。そして設備の概要のところにはエアコン有りの文字があるかどうか見ておく事が大切です。そしてそのエアコンが初めから設備として備え付けられている物か前の住民が置いていった物かを確認する事が大切です。前者の場合は壊れたときの修理代はかかりませんが、後者の場合は無条件で修理代がかかってきます。下見の際には壁の薄さと共にチェックしておく事が大切です。

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