狭い賃貸の部屋から、広めの部屋へと友人が引越したので手伝いましたが、思ったよりも大変でした。
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賃貸における様々な負担

狭いところから広い賃貸へと引越しをする

友人が賃貸アパートへと引越しをするということで、手伝ったことがありますが、引越しというのも段取りが大切だと感じました。友人はワンルームの部屋から、1DKの部屋に引越しをしたのですが、思ったよりも荷物があり、ダンボールに詰め込む作業が大変でした。たいした荷物は無いということで、クルマを借りて自分達で引越しをしたのですが、プロでもないので大変だったのが、冷蔵庫の移動でした。引越し屋さんのようなプロであれば、きっと簡単に運んでしまうのでしょうが、わたし達だけで運ぶのが想定以上に大変だったのを覚えています。

賃貸住宅の引越しは、その日までに退去しなければいけなかったので、冷蔵庫が重いからといって、中止をするわけにはいかなかったのです。その時には他の友人を呼んで手伝ってもらいましたが、家電でも冷蔵庫は横に倒すと使えなくなるといわれていたので、常に立てた状態で持っていくのが大変でした。そして荷物は全部運び終えていたのですが、また冷蔵庫を新しい賃貸住宅へと入れなくてはいけなかったのが、気が遠くなったのを覚えています。引越し作業というのはこんなに疲れるものなのかと、お金を払って業者に頼む方が楽だと感じました。いざ荷物を運んでみると新しい物件では、広さがあるのでそんなに大変では無かったです。

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