学生時代は独り暮らしをしている友人が多かったので、賃貸でもワンルームの部屋が多かったです。
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賃貸における様々な負担

学生時代の賃貸はワンルームが多かった

学生時代の友人達の多くは、独り暮らしをしていました。それは地方から出てきたという理由ですが、自分の部屋の他にもいろいろな賃貸住宅がありました。大抵は両親からの仕送りのために、ワンルームで小さなアパート暮らしが多かったのですが、ちょっとお金持ちの友人では、賃貸マンションに住んでいました。当時は女性でもオートロックのマンションに住むことは、社会人になってからだったので、こういったセキュリティのしっかしているマンションに住んでいる友人が羨ましかったです。そうはいっても、わたしの住んでいたアパートも住み心地が悪いわけでは無かったので、よく友人が集まりました。

友人の住んでいる賃貸の部屋では、フローリングやロフトのついているところもあり、こういった住宅にも憧れました。実際にフローリングの部屋に住んでいる友人は、自分で部屋を探して決めたと言っていたので、わたしは両親任せで決めたことをちょっと後悔しました。今思えば両親も仕送りが大変だったと感じますので、今ではあのアパートで暮らして、学校へ通わせてもらったことを感謝しています。賃貸暮らしには様々なドラマがありますが、やはり独り暮らしというのは、人生でやっておいた方がいいと感じます。

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