一人暮らしの賃貸で希望する部屋数と家賃を調査したら、部屋数は少数でOKで、家賃は、6万円以下が半数以上の結果。
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賃貸における様々な負担

2013年度の賃貸の一人暮らしの意識調査

この前、賃貸関係の業界が一人暮らしの意識調査として賃貸について調べたのです。そこでの調査というのは、北は北海道から南は沖縄にいたるほとんど日本全国をターゲットにして、男女合わせて約20000人に対して、アンケートを行ったのです。このときに出た結果というのは、一人暮らしをするにあたって部屋のタイプの理想というのは、1DKで約30%、1LDKで約22%、1Kで21%というようにでており、この前年度とその数値を比較してもそれほどの値の変化は今のところないのです。この結果より、部屋数というのは一人暮らしの場合、それほど必要ないということを示しているようです。

また、希望する家賃についてのアンケートの結果として、4から5万円が約25%であり、5から6万円が約17%、3.5から4万円が14%という結果がでています。これから、5万円以下を希望している人が約40%もおり、約56%もの人たちが、6万以下の範囲を希望していることがわかります。家賃というのは、安ければ安いほうがいいに決まっているのは、いつの時代も同じですが、このデータでは、地域の格差までは出ていないために、詳細な金額の差までは読み取ることができていないので、詳細なデータを見たときには、その地域格差のような家賃体系が読み取れるはずです。

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