賃貸でのプライベート性を保つためには、下見の時が肝心です。音の反響や建物自体の作りをしっかりチェックしよう。
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賃貸における様々な負担

賃貸のプライベート性を見極めよう。

何軒かの賃貸アパートに住んでみてわかったのですが、プライベート性に優れた物件を選ぶことは生活を豊かにしてくれるということ。何度か住み替えていくうちに、どのタイプなら音を気にしないで済むのかがわかったように思います。まず賃貸を借りる際に下見に行くと思うのですが、平日ではなく休日に行くことをオススメします。平日ですと、仕事や学校に行ってる方も多いですから、物音がしないのです。休日ならば在宅中の方も居られますから、しっかりチェックできますね。ついでに駐車場に並んでいる車を見ておくこともオススメします。駐車場が狭い場合に、大きな車ばかりが並んでいると止めにくいこともありますから。

そして、部屋の中で声が反響する場合は、もしかしたら壁が薄いかもしれません。断熱材などがしっかり入っている壁ならば声は反響しません。なので、手をパンと叩いて跳ね返る部屋は、壁が薄いと考えて良いと思いますよ。そして、壁が薄いとなると寒さにも弱いかもしれません。最後に、建物自体の作りなのですが、ワンフロアに2部屋などの場合に、真ん中にエレベータや階段があると隣人の音はほとんど聞こえません。どんな人が住んでいるかわからない賃貸では、プライベート性をいかに保てるかが生活を豊かにしてくれますから、しっかりチェックしたいですね。

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