賃貸契約書で最低限これだけは確認しておく項目は、契約日時、契約期間、支払い方法、支払い遅延のあつかい。
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賃貸における様々な負担

賃貸契約書で最低限これだけは確認しておく項目

賃貸契約書で最低限これだけは確認しておく項目について簡単に説明します。これは私の実体験に基づく記述です。まず一番大切なのは契約に関する日時の確認をしておくことです。契約書の作成日時が落ちていれば、それ自体で契約書の体(てい)をなしません。冒頭の契約書作成日時を確認しましょう。それから、契約書の有効期間を確認します。特段の明記がない場合には、家主さんから借家の退去を迫られる日時まで有効であると判断します。

それから大切なことは、家賃支払い方式の確認なんです。現金払いなのか銀行振り込みのか、それから家賃の支払期限日を確認します。家賃の支払い遅延が発生したときの処置も確認しておかなければ、後で、うっかりミスなどで痛い目に遭遇する場合があります。家賃滞納時に支払い遅延金が発生する場合には、その利率についても確認しておくことが大切です。

敷金についての取り決めには注意が慣用です。通常、権利金と礼金は借家人に戻ってこないお金なんですが、敷金については、物件をもとの状態のままで返却する場合には、そのお金は借家人に戻ってきます。契約書にはそのように明記されています。ところが、賃貸契約終了後、敷金を返却する意思にかける大家さんが実に多いのです。事前の確認が必要です。

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